ホテル・旅館のコツ

世界遺産

日本国内の世界遺産をめぐる旅に出たいと思った事はありませんか。
海の潮風がやさしく頬をなで、沈んでいく夕日と共に日ごろのストレスを解消してくれます。時には深い山中で自然の脅威に驚かされ、大自然の営みを知り、時には歴史ある建築物に触れ古き良き情緒溢れる町並みを満喫できるでしょう。

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まるでここが日本だと忘れるほどに、あなたの知らない世界が未だ各地に存在します。見知らぬ土地で発見する美しい景色と美味しい料理、きっとあなたの世界観が変わるはず!想像しただけでもわくわくしませんか。

このような観光地を目当てに毎年外国から日本に訪れる観光客の人数は年々増加し現在約800万人。2010年までに1000万人を目標とし、観光客の増加に伴いホテルや旅館といった宿泊施設の設備も整っています。

世界遺産を巡る旅の出発点としてホテルや旅館といった宿泊施設の内容の充実は大変重要なものだと考える方は多いでしょう。ホテルや旅館ではそれぞれの地域で取れた海の幸、山の幸を堪能でき、見も心も満足すること間違いなし。

ホテルによってはバーやラウンジ、景色が一望できるバイキングレストランなどおしゃれなムードが楽しめる施設が充実しています。温泉、露天風呂に癒しを求める方はぜひ心温まる旅館へ。豪華な会席料理と共にこころゆくまでご堪能いただけます。

実際に旅の計画を練るのは難しいと嘆いているあなた、当サイトではホテルや旅館を予約する際に役立つ情報や各地の世界遺産お勧めスポットについて分かりやすくご紹介していきます。

世界遺産とは・・・

世界遺産とは国際連合教育科学文化機関通称ユネスコに認められた人類共通の宝物とした文化財や自然、建物など、有形の不動産を指します。

ユネスコは1945年11月16日採択された「国際連合教育科学文化機関憲章」に基づいて1946年11月4日に設立された国際連合の専門機関です。本部はフランス・パリ。その活動に関心を持っている国は多く、現在の加盟国は193カ国、準加盟国6カ国が賛同し成り立っています。

日本が加盟したのは1951年のことです。1980年代には、日本がユネスコの約4分の1もの負担金を担っていたこともあり、活動の存続に大きく関わっていました。関連機関として国際連合児童基金ユニセフ(本部アメリカ・ニューヨーク)があります。

ユネスコに世界遺産登録されることにより観光客の大幅な倍増が予想され、周辺のホテルや旅館、観光に携わるすべての業種で利益の増加が考えられます。そのため日本国内で世界遺産の暫定リストを募集した際は各地の都道府県から30件以上もの応募があり、絶大な人気が伺えます。

しかし、観光客の増加により近年プライバシーの侵害などが懸念されており、一度ユネスコに世界遺産登録されたからといってそれが永久に続くとは限りません。世界でもまれですが登録を取り消された事例もあるのです。

もっともこういった問題が登録取り消しの要因とは限りませんが、日本の世界遺産がそうならないためにも、各地の観光スポットへお出かけの際は、その土地固有の動物に勝手にえさをやらない、持ち込んだごみは持って帰るなど、当たり前の事ですが十分気をつけてください。

負の世界遺産とは・・・

時代が生んだ悲劇や過ちを二度と起こさないためにと願いを込められた「負の世界遺産」というものが存在します。

その定義はユネスコでは定められていませんが、その他の条件に当てはまることで登録されました。例としてはセネガルの奴隷貿易の拠点となったゴレ島、南アフリカ共和国の人種隔離政策に反対した人たちが収容された島、ロベン島などがあります。

明確な定義が無いため、視点を変えれば世界にはたくさんの「負の世界遺産」になりうる建物や時代背景が存在します。


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